想定する対象者
介護による離職に対して対策したい方。仕事と介護の両立にイメージができていない方。
●介護に関する正しい予備知識を持つことで、介護による休職や退職を抑制します。
●介護による疲弊・ストレスを軽減し業務効率の向上を図ります。
●介護予防に関する健康知識をつけることで従業員自身の健康意識を高めます。
提供する価値・伝えたい事
家族を急に介護する立場になったら、まず仕事を続けることができるか?を心配する方が多くいらっしゃいます。
ただ、今の日本の制度では、正しい介護の知識を持つことで仕事を続けながら介護をすることは十分に可能です。
そのような知識を今から知っておくことで、介護や生活の不安による休職や離職を抑制することができます。
医療介護現場で20年以上働いてきた知識と経験をもとに、もしもの時の備え方と安心して仕事に集中できるための介護制度だけではなく、仕事と介護の両立とならないよう、親族の方が元気にお過ごしできるような簡単なトレーニング方法もお伝えします。
内 容
① もしも急に介護をする立場になったら。
・どこに何を相談すれば良いか?
・仕事は続けられる?
② 介護に関するお金の話
・介護保険の仕組みと使い方とは?
・手すりや車いす、介護用ベッドはいくら?
③ 仕事を辞めずに無理なく介護をする方法
・介護保険で使える在宅サービス。
・自分の時間を確保するレスパイトとは?
④ 介護負担が重くならないようなご家族への関わり方
・脳と体の機能低下を予防する方法は?
・お互いに無理なく生活するコツ!
根拠・関連する活動歴
・20年以上医療介護現場でご本人とご家族の生活をサポートしてまいりました。
・行政と共に介護予防教室・認知症予防教室を多数実施してまいりました。
・介護の制度や、介護状態にならない予防法についても熟知しております。
業務外の講師への取次は対応しておりません。