想定する対象者
災害発生時に被災者という立場でありながら、人のために活動しなければならない方、特にサービス業や介護関係などの福祉関係の方。発災後に出勤しなければならない一般企業の方も。
提供する価値・伝えたい事
昨今頻発する大規模な災害。自身も被災者という立場になった際、社会的な責任を果たさなければいけない職業の方々は、実際に活動できるのかという不安が常にあるそうです。
どうすればいざという時に被災者という立場から社会的な立場にスムーズに移行できるか、この部分が非常に重要です。
この講演・研修では、このことについて分かりやすくお伝えし、参加者の未来につなげます。
内 容
1月11日に行った講演の進行例です。
10:00~10:30 自然災害や減災・防災に関するお話
10:30~11:00 忙しい毎日でも『備え』をしてみる (Workshop)
- 休憩 -
11:10~11:40 避難所での『要約筆記者』という存在 (Workshop)
11:40~11:50 ご質問等対応、お帰りの準備
3~5人でグループワークを行うため、50名程度がMAX
根拠・関連する活動歴
・消防での24年間の経験や知識
・減災FLATとしての2年間の活動実績
業務外の講師への取次は対応しておりません。