想定する対象者
・組織・会社の成果向上を目指す管理職・事業部長の方、役員の方、経営者の方
・離職の低減を目指す管理職・事業部長の方、役員の方、経営者の方、人事の方
・各事業部・組織を管理する層が、独立した組織として組織の運営促進をしたいと考えている管理職・事業部長の方、役員の方、経営者の方
提供する価値・伝えたい事
本研修では、管理職が各組織体を「独立した会社」として捉えることで、経営思考を身につけ、組織全体を最適な「組織」にするためのスキルや手法を学んでいただきます。
独立採算に必要な、「収益構造(プロフィットツリー)」や「財務(PL)」を理解するための手法を学ぶことで、収益サイドから組織全体を見渡す「経営思考」の習得を目指します。
概念(考え方)や事例(成功事例)だけでなく、参加した方が実践(実行)できるノウハウに評価をいただいております。
講演の中で、実行するためのワーク事例を挿入しているため、各参加者が現場で即時実践することが可能です。
内 容
マネジメント(チームビルディング)に必要な要素である「真因発見のためのフィッシュボーン手法」を軸に、組織の課題発見から対策検討に向けた、「問題発見~課題(真因)特定」及び「具体的なアクション設定方法」をご紹介させていただきます。
【概要】
①「独立採算」型の経営とは
②独立採算に必要な「プロフィットツリー(収益構造)」とは
③「財務」の視点における独立採算とは
④独立採算を実践する方法とは
概念(考え方)だけでなく、具体的な課題発見方法やアクション設定に向けた判断軸等を、様々な事例を元に解説し、ワークを行うことも可能です。講演・研修後に、参加された方の実践を前提とした、カリキュラムとなっております。
オンラインや対面など、ご希望の形態にお応えします。
また、聴講型のみではなく、グループワークを入れるなど参加型研修の形も可能です。
根拠・関連する活動歴
総合経営コンサルティング業として、PMI(M&A成立後の統合プロセス)の成功を前提とした多くのプロジェクトを担当。
これまで全18業種のサポートと同時に、大手ファンド案件へのトップライン向上プログラムや、金融機関の支援や事業再生案件を複数進行しております。
全クライアントにて120%以上の定量成果を創出してきた、机上の空論ではない「実行力を最大化させるノウハウ」を蓄積。
業務外の講師への取次は対応しておりません。