Wモアモア
だぶるもあもあ
漫才師

漫才師
厳しい演芸の世界で鍛えられた礼儀正しさと、持ち前の明るさと人柄の良さで漫才界内外からの信頼が厚い。実力も秀でており、75年度の『NHK漫才コンクール』最優秀賞受賞後は、漫才界のプリンスとして活躍し、今後の東京漫才界を担っていく中堅コンビとして大きく期待されている。
属性 | タレント・芸能関係者 |
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属性 | タレント・芸能関係者 |
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講師ジャンル
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文化・教養 | 演芸・演劇 |
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Wモアモアのプロフィール
<経歴・活動歴>
■メンバー
東城けん(福島県出身)
東城しん(熊本県出身)
東城けんは、春日八郎の弟子として歌手を目指していたが、漫才に魅せられるようになり、1968年にWけんじ一門に入門。東城しんは一流企業に勤務していたが、漫才師を志し同年に
Wけんじ一門に入門する。70年、厳しい修業時代を終えWモアモアを結成する。75年、第23回『NHK漫才コンクール』最優秀賞受賞。86年、その人気と実力が認められ漫才協団真打に昇進、同団の幹部となる。
■特徴・芸歴
背が高くてスマートな2枚目の東城しんと、丸くてぽっちゃりの東城けん。地方出身者特有のお国訛りも二人の持ち味。
厳しい演芸の世界で鍛えられた礼儀正しさと、持ち前の明るさと人柄の良さで漫才界内外からの信頼が厚い。実力も秀でており、若手当時から常に第一線で活躍。75年度の『NHK漫才コンクール』最優秀賞受賞後は、漫才界のプリンスとして活躍し、今後の東京漫才界を担っていく中堅コンビとして大きく期待されている。
■代表作(ネタ)
『清水の次郎長』『沖田総司』『奇数・偶数』『喫茶店』『高齢化』『妹の結婚式』等、歴史ネタ・時事ネタ・茶の間ネタなど多種多彩。対象者やその場の雰囲気に合わせて存分に盛り上げる。
業務外の講師への取次は対応しておりません。