想定する対象者
接客・接遇 お客様と接するあらゆるご職業の方へ
提供する価値・伝えたい事
いつもの言葉づかいを見直し、より相手の心に届く言葉にするために。
初めの心得・心構えとしては、ある程度のマニュアルも必要です。しかし実際の場面では、すべてがマニュアル通りとはいかないものです。実践の場ではその基本をもとにしながらも、相手や状況に応じた言葉に変えていくという工夫や言い換えが要求されます。言葉づかいにとって大切なのは、正誤だけではなく、その場にふさわしい言葉を選り分ける力と心くばりです。
言葉は、相手への意思表示、意思を伝達する手段のひとつであります。しかし、それと同時に、使う側の心や心くばりを映す鏡のようなものでもあります。正誤だけではない、相手への配慮、気くばり、心くばりに重きを置いた真に使える言葉の見直し実践講座です。
内 容
◎尊敬語・謙譲語 きちんと使い分けができていますか?
相手側?自分側? 尊敬語と謙譲語が実はごちゃごちゃになっていませんか?
まずはこの2つをきちんと使い分けないことには、敬語の間違いを防ぐことはできません。
◎「お」と「ご」の使い方・使い分けも何となくあやふやになっていませんか?
「お電話」「お手紙」「ご返事」「ご連絡」…など。よく使う言葉だからこそ、
きちんと知り、見直すことが大切です。
◎よく使うこの言葉は、○?×?
よく使う言葉について、問題形式で適切な表現を見直しましょう。
単に○×の正誤だけでなく、言葉の意味を知り、より適切な言い換えを
考えることが、心くばりの言葉へとつながります。
業務外の講師への取次は対応しておりません。