想定する対象者
☆それぞれの組合員(部下)が自分の役割を果たし、チーム(組織)としての力をアップするにはどうしたらいいかを悩まれている組合役員の方。
☆組合員(部下)のコミュニケーション力をさらに向上させ、組合活動はもとより、職場の活性化を図りたいと考えている組合役員の方。
☆組合員、役員ともに、円滑なコミュニケーションを行い、生き生きと仕事に取り組みたいと考えておられる組合役員の方。
提供する価値・伝えたい事
個人の能力を伸ばすだけでなく、チーム力をアップすることが、今後はますます必要になると考えられます。
それぞれの組合員が、職場の仲間と円滑なコミュニケーションをとり、笑顔で生き生きと仕事に取り組むことが、チーム(組織)を強くしていきます。
組合員(部下)が、ベースとなるコミュニケーション力にさらに磨きをかけ、それを仕事に活かす意識をしっかり持てるよう働き掛けることは、組合役員の方々の大きな使命の一つです。
内 容
☆講義だけでなく、ワークを通して、仕事に活かすコミュニケーション、チーム力をアップするコミュニケーションをお伝えします!
出逢いの時の第一印象、好感度は、笑顔によって変わります。
同じ人でも、笑顔の時とそうでない時で、魅力がぐんと違います。
笑顔は、マイナスをプラスに変える切り替えスイッチ!
コミュニケーションを重ねる中で、たくさんの笑顔と言葉を交わし、お客様に、職場や組合の仲間に、
心地よさを贈りましょう。
組合役員として、組合員のリーダー役を務めるあなたが、みなさんのパワースポットになりましょう!
あなたのおかげで元気が出た、やる気になれた、勇気が持てた、そんな言葉をかけられる、
魅力あふれるあなたでいるために、♪笑顔コミュニケーション♪で心を通わせ、チーム力をアップしましょう!
1 笑顔はプラスへの切り替えスイッチ
☆「笑顔のチカラ」を発揮しよう
☆「笑顔の魔法(相手を笑顔にする言葉)」を身につけよう
☆笑顔のあいさつで、組合員同士の心をつなごう
2 楽しみ上手、喜び上手の「幸せ体質」
☆物事には、プラスマイナス両方がある
☆プラスの想いを組合員に伝えよう
☆「いいところ探し」を日課に。まずは、自分を見つめよう。
<ワーク> 自分の良さを見つけ隊(自己診断カルテ作り)
3 笑顔でコミュニケーション
☆コミュニケーションは、人と人の心をつなぐ“架け橋”
☆基本は「自分からの働きかけ」と「相手への思いやり」
☆相手をよく見る。相手の言葉によく耳を傾ける。
<ワーク> 相手の良さを見つけ隊(会話の中にほめ言葉)
4 コミュニケーションを楽しむ4つのポイント
相手に向き合う「心」
相手を迎える「笑顔」
相手に届く「声」
相手に響く「言葉」
5 心を伝えるプラスの言葉
☆言わなければわからない、言い続けなければ伝わらない
☆自分の視点だけで話さずに、相手の立場を考えた言葉選び
☆「ありがとう」を組合員の口ぐせにしよう
<ワーク> 「挨拶」と「あいさつ」
6 笑顔を身につけて、昇りのエレベーターに乗ろう
☆思いやりをこめた「プラスの言葉」を使いながら心を通わすことで、伝わり方も変化(進化)する⇒チーム(組織)力がアップする!
☆組合員に感謝の想いを伝え、広げよう
根拠・関連する活動歴
下は小学生から、上は90代まで、様々な方に笑顔でコミュニケーション♪を伝えてきました。接客業、製造業、教師、士業、経営指導員など、職種も様々です。そうした経験の中で学び、見つけた「笑顔コミュニケーション」のチカラを、ぜひ労働組合の役員の方々にもお伝えし、お役に立ちたいと考えました。
労働組合関係の講習会には、以前から何度か伺っており、自身も労働組合に所属し、職場委員として執行部を見てきた経験もあります。
労働組合を一つのチームとして、チーム力をアップすることを提案いたします。それは、同時に、一人ひとりが輝くことでもあり、それこそが職場や組合の活性化や進化につながると信じています。
業務外の講師への取次は対応しておりません。