想定する対象者
言っても聞かない社員がいる。
いくら言い聞かせてもやってくれない部下がいる。
暖簾に腕押し、わかったかどうかわからない部下がいる。
どうにか人並みに仕事ができるようになって欲しい。
そんな、できない部下や後輩を抱えて困っている、マネージャー、管理職、経営者の皆さんに是非受講していただきたいです。
提供する価値・伝えたい事
部下に課題を与え、成長の目標を与えても、育たない。果たして課題を考えるコーチングだけで人材育成は十分なのか? 従来のアプローチでは育成できなかった部下を、仕事の三要素というフレームワークで見極め、成長を促す方向性を特定。何度言ってもできない部下には、できない理由があるのです。そして、原因別に効果的なアプローチ方法を伝授します。「耳の痛いことを伝えて仕事を立て直す」フィードバックや、コミュニケーションタイプ別の改善処方を多数ご用意。即戦力が採用しにくい時代に、とことん育成をする考え方と手法を学ぶ!
内 容
1.なぜ育ってくれない社員がいるのか?
1)今、困っている社員はどんな社員ですか?
2)マネージャーが陥る、デフレスパイラル
2.人材育成を促進させる基本理論
1)そもそもモチベーションとは何か?
2)廃れてしまったティーチング
3)もてはやされたコーチング
4)ティーチングとコーチングの違いを理解し、バランスをとる必要性
5)カウンセリングという領域
3.指導する社員の見極め方
1)仕事の三要素で見極める
2)知識の問題
3)技術の問題
4)意識の問題
4.面談の技術
1) 観察による情報収集
2) フィードバックのプロセス
①信頼関係の構築
②事実の通告
➂問題行動を納得させる
④振り返り支援
➄期待通知
3) フォローアップ
最後に できない社員に対峙する心構え
根拠・関連する活動歴
株式会社ベルシステム24入社後、一貫してコールセンター運営に携わり、現場の運営・管理から、新人の指導・育成に関わってきました。クレジットカード、通信、通販、流通、損保と数多くの業界のコールセンターを経験し、300席の大規模コールセンターから、10席前後の小規模コールセンターまで、集めるオペレーターには様々な人がいます。しかし、できないからといって、すぐに退職を勧奨していたのでは、センターがまわりません。
なぜできないのか、できるようになるにはどうすればよいのか、現場で実際に磨いてきた手法をお伝えします。
業務外の講師への取次は対応しておりません。