想定する対象者
50代以降のアクティブシニアの皆様
終の棲家に興味がある皆様
いつか介護福祉施設へ入居をお考えの皆様
親への介護や住まいを心配されるご家族の皆様
提供する価値・伝えたい事
日本は世界でも稀に見る高齢社会に突入し、病気においては「高齢者医療制度」、介護においては「介護保険制度」が整備されています。
一方で、住まいにおいて高齢者に対する賃貸住宅は貸し渋りがあったり、持ち家があっても「終の棲家」として住み続けるのか、介護福祉施設等へ入居するのかといった不安を持つ方がほとんどだと感じます。
高齢者向け施設においても「特別養護老人ホーム「介護老人保健施設」「グループホーム」「有料老人ホーム」「サービス付き高齢者向け住宅」の違いや基準を知っている方は少ないのではないでしょうか。
講義では、これからの住宅事情を先ず知っていただき、年齢に応じて住まいで必要になる事(準備すべき事)や「終の棲家」に適したケース、「介護福祉施設」のそれぞれの違いや障がいの症状に合わせた住宅整備などについてお伝えいたします。
内 容
(内容) 講演時間 約1時間半から2時間
1.これからの住宅業界の傾向をはじめに学ぶ
・新築市場とリフォーム市場
・建て替え・空き家・既存不適合建築物の今後は?
2.「終の棲家」って、何時どうやって造るのか?
・30代 40代 50代 60代 それぞれ準備しておくべきこと
・同居(2世帯)・隣居・近居 それぞれのメリット デメリットとは?
3.住宅における人気の仕様・設備とは?
・リフォームとリノベーションの違い
・省エネとIot家電
4.「介護福祉施設」ってどんな処?
・「特養ホーム」「老健」「ケアハウス」「グループホーム」「有料老人ホーム」「サ付高齢者住宅」などの違いは?
5.人生100年「人間みな障がい者」という意識を持つ
・福祉用具は元気なうちから慣れておく
・自宅内は安全第一で
・障がいに応じた住宅整備
(6.施工例)
7.最後に
根拠・関連する活動歴
介護福祉建築家として、高齢者住宅(終の棲家)・障がい者住宅に携わる一方で、独立系社会福祉士として介護福祉施設等の違いや仕組みなど分かりやすくお話いたします。
業務外の講師への取次は対応しておりません。