想定する対象者
安全大会での講演として
・建設業、製造業、運輸業など、現場での安全管理が求められる企業の従業員や管理職
・職場の安全文化を高めたいと考えているリーダー層
提供する価値・伝えたい事
・安全管理の基本は、「安心」できる自分の心と職場環境づくりから始まる
・事故やミスを防ぐためには、「心理的安全性」と「コミュニケーション」が重要
・「やらされる安全」ではなく、「自ら考え行動する安全意識」を持つことが鍵
・職場だけでなく、家庭や日常生活でも活かせる「安全意識の習慣化」など
内 容
時間:60〜90分(目的・対象者に応じて調整可能)
1、導入 〜安全管理の本質を考える〜(10分)
・なぜ安全管理が必要なのか?
・ヒューマンエラーを起こさない報連相の極意とは
・事故が起きる現場と「安心できる現場」の違い
2、「安心」がなぜ安全につながるのか?(20分)
・安全な職場の共通点:「心理的安全性」とは?
・「言える空気」が危険を防ぐ 〜ヒヤリハットの共有ができる職場づくり〜
・管理職・リーダーがつくる「安全を語れる環境」とは
3、現場で実践できる「安全のためのコミュニケーション」(20分)
・指示を出すだけではなく、「伝わる」言い方をする
・作業者同士が声をかけ合う「安全のための対話」
・バックトラッキング(おうむ返し)を活用した確認コミュニケーション
4、「やらされる安全」から「自ら考え行動する安全」へ(20分)
・目と耳と心で聴き「気づいたら声をかける文化」をつくる
・事故の未然防止は一人ひとりの小さな気づきから
・家庭や日常生活でも活かせる「安全意識の習慣化」
5、まとめ・質疑応答(10分)
・今日から実践できる「安心をつくる習慣」
・すぐに取り入れられる具体策を考える
根拠・関連する活動歴
・安全大会での講演実績多数、紹介多数
・企業の安全研修、リーダー育成、組織風土改善の講演・研修実績多数
・心理的安全性、組織コミュニケーションに関する研究・実践経験
・書籍『ありのままでいいよが一瞬で伝わるハグする習慣』を執筆し、人と人のつながりが安心を生み出し、安全につながることを提唱
・建設業、製造業、運輸業などの現場での研修を通して、安全と心理的安全性の関係について発信している
業務外の講師への取次は対応しておりません。