想定する対象者
・医療・介護従事者(看護師・医師・ケアスタッフなど)
・患者とその家族(病気と向き合う人、支える家族)
・教育関係者・学生(生命の大切さを学ぶ機会を提供したい学校・団体)
・命の尊さ、人との関わり方、生きる力を考えたいすべての人
提供する価値・伝えたい事
・「患者力」とは、病気と向き合いながら、前向きに生きる力を持つこと
・患者自身やその家族の心の在り方が、治療や日常生活に大きな影響を与える
・医療者と患者・家族の関係が、より良い治療環境を生み出す
・自身の経験から、命の尊さ・生きることの意味・人との関わり方を伝える
内 容
時間:60分〜180分(目的・対象者に応じて調整可能)
(例)90分プログラム
1、導入・オリエンテーション(10分)
・講演の目的と流れの説明
・「患者力」とは何か?
2、命と向き合う 〜夫の癌闘病から学んだこと〜(30分)
・病気とともに生きる人、支える人が直面する現実
・病と向き合う中で気づいた「生きる力」
・家族としてできたこと、できなかったこと
3、人は支え合って生きる 〜医療者・患者・家族の関係〜(30分)
・「寄り添う」とはどういうことか?
・医療者と患者・家族の良好な関係が生む影響
・支えられる側、支える側、それぞれができること
4、「生きる力」とは? 〜人としての在り方を考える〜(15分)
・病気に関係なく、誰にとっても大切な「生きる力」
・自分らしく生きるために、今日からできること
5、まとめ・質疑応答(5分)
・学びを振り返り、実生活で生かすポイントを共有
・講義+体験談を交えた対話形式で実施(リアル・オンラインどちらも可能)
・参加者が自分自身の生き方を振り返り、自分なりの「生きる力」を見つけられる構成
根拠・関連する活動歴
・自身の夫の癌闘病中の病院での気づきを発信。死に様は生き様だと痛感する
・この経験をもとに「日本ハグ協会」の活動を始め、多くの人が共感、実践、結果が出ている
・医療機関・福祉施設・教育機関での講演経験多数
・心理的安全性、コミュニケーション、メンタリングを活用し、病気と向き合う人々に寄り添う支援活動を実施
・著書『ありのままでいいよが一瞬で伝わるハグする習慣』で、人と人のつながりが生きる力につながることを提唱
業務外の講師への取次は対応しておりません。