樋口美雄
ひぐちよしお
独立行政法人労働政策研究・研修機構理事長

独立行政法人労働政策研究・研修機構理事長
米国コロンビア大学経済学部客員研究員、一橋大学経済学研究所客員教授等を経て、慶應義塾大学商学部教授(~2018年3月)。専門は労働経済学・計量経済学。著書『日本経済と就業行動』では、第34回 日経・経済図書文化賞を、『雇用と失業の経済学』では、第42回エコノミスト賞を受賞。
属性 | 大学教授・研究者 |
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属性 | 大学教授・研究者 |
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講師ジャンル
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実務知識 | その他実務スキル |
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樋口美雄のプロフィール
■職歴・経歴
1952年 栃木県生まれ
1975年 慶應義塾大学商学部卒業
1980年 慶應義塾大学大学院商学研究科博士課程修了
1985年 米国コロンビア大学経済学部客員研究員(~87年)
1991年 慶應義塾大学商学部教授。商学博士号取得。
1993年 一橋大学経済研究所客員教授
1995年 米国スタンフォード大学経済政策研究所客員研究員・オハイオ州立大学経済学部客員教授(~96年)
2005年 国民生活金融公庫総合政策研究所所長(~2008年09月)
2009年 慶應義塾大学商学部教授 同大学商学部長・大学院研究科委員長
2018年3月 慶應義塾大学 定年退職
2018年4月 独立行政法人労働政策研究・研修機構理事長 就任
■受賞
・第3回 沖永賞受賞:学術論文「転職行動と賃金構造」『日本労働協会雑誌』・1988年
・第34回 日経経済図書文化賞受賞:著書『日本経済と就業行動』東洋経済新報社・1991年
・平成3年度 慶應義塾大学義塾賞受賞:著書『日本経済と就業行動』東洋経済新報社・1991年
・第42回 エコノミスト賞受賞:著書『雇用と失業の経済学』日本経済新聞社・2001年
・第18回 沖永賞受賞:著書『雇用と失業の経済学』日本経済新聞社・2003年
・平成20年度中小企業研究奨励賞経営部門本賞受賞(商工総合研究所):『新規開業企業の成長と撤退』(樋口・村上・鈴木・国民生活金融公庫総合研究所編著)勁草書房・2007年
・2008年度第2回企業家研究フォーラム賞受賞(企業家研究フォーラム):『新規開業企業の成長と撤退』(樋口・村上・鈴木・国民生活金融公庫総合研究所編著)勁草書房・2007年
・2016年 労働経済学・計量経済学研究における功績が認められ、福澤賞、紫綬褒章を受章
■著書
『日本型ワークシェアリングの実践』(生産性出版)
『雇用と失業の経済学』(日本経済新聞社)(第42回エコノミスト賞、第18回沖永賞を受賞)
『人事経済学』(生産性出版)
他多数
講演タイトル例
著書・著作紹介
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- 労働経済学 (プログレッシブ経済学シリーズ)|(1996-02-01)
- 入門パネルデータによる経済分析|(2006-07-01)
- 雇用と失業の経済学|(2001-11-01)
- 超高齢・人口減少社会のイノベーション:超成熟社会発展の経済学Ⅲ|(2016-03-16)
- 日本女性のライフコース:平成・令和期の「変化」と「不変」|(2023-10-14)
- 格差社会と労働市場:貧困の固定化をどう回避するか|(2018-03-15)
- 大学への教育投資と世代間所得移転|(2017-03-01)
- 日本経済と就業行動|(1991-04-01)
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